お客様相談室

弊社公開BBSでのお客様からの質問と回答をカテゴリー毎にまとめました。

古着はタイが熱い!タイの仕入れ場所

タイで古着やアンティーク物を買える場所を探しています。案内してもらえますか?

以前までは私もタイでの古着?というイメージがなかったですが、ここ数年で日本での古着ブーム、世界的な古着ブームでここタイも古着のバイヤーや古着業界からとても注目されています。

特にアジア地域のの古着扱い店舗ではアメリカ(US古着)がもてはやされているのでどうしてもアメリカ仕入れに行っていた古着の業者が以前は多かったでした。

しかしアジアからアメリカは実質的にも距離が遠く、経費の面から考えると場合によっては割が合わないところも出てきています。

そんなところで、US古着なども十分に揃うここタイが注目されているの理由の一つです。
タイでの古着仕入れは、大きく分けると3種類があります。

まずは、古着のトリアs使いの歴史が長い、チャトウチャック市場をはじめとする、バンコク市内の古着市場があります。(最近ではナイトマーケットの鉄道市場があります)

この市場の特徴は、うまくお店の人とコミュニケーションが取れないと、買い付けはできないような価格(いわゆる高い!)や品物が集まらない可能性がありますのでお気をつけください。
またこれらのお店は自身の倉庫を持っえいるところが多いので、約束をとって倉庫を見せてもらうのも有効です

次にはこういう市場にはお店を持たない古着の卸売業者があります。
おもにパキスタンからの商品が多く、オーナーもパキスタン人のところが多いです。

このような倉庫(ラグ)数箇所ありますが、小規模の買い付けの場合は行き場所は選ぶ必要があります。(アポイントメントが必要な倉庫・ラグもあります)

最後にこれはタイというよりカンボジア人による古着業者なのですが、隣国のカンボジアからタイとの国境にポイペット、アランヤプラテート、ロンクルア、ベンジャワンと言う地域の古着市場があり、その辺が今では知る人ぞ知る古着仕入れ場所となっています。
ただ、バンコクからはバスで4時間以上かかり、なかなか英語も通じない店員が多く、古着バイヤーも四苦八苦しているようです。また、遠方なために荷物の運搬容易ではないところがネックです。

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